3年前に組んだ自作PC。GPUを交換したことをきっかけに、電源容量が気になってきました。そこで今回は電源ユニットを玄人志向「KRPW-GA850W/90+」に交換しました。
その理由と設置、使用感をご紹介します。

電源交換のきっかけ
GPUを強化したことで消費電力が増加
以前グラボを新調しましたが、よくよく考えたら電源容量増やさないと心配なことに気づきました。
現在の電源ユニット
- KRPW-BK550W/85+
PC電源容量計算(電源電卓)
ドスパラで電源容量計算できるので参考になります。

うーんちょっと心配。当時は問題ありませんでしたが、パーツの組み換えで当時の想定をオーバーしています。
今後のパーツ増設も考えられるため、電源は余裕がある方がよい。
というわけで、電源ユニットを新調することにしました。
電源ユニット選び
選ぶポイント
電源ユニットはどれも似たような感じで、正直どれが良いのかよくわからない。
レビューを見る限り、「ANTEC」などが評判よさそうでしたが、結局いつも買っている「玄人志向」の電源ユニットにしました。
安いし、不具合起きたことないから!
メインPCのため割と電源つけっぱなしになります。そのため、なるべく効率のよい80PLUS認証「GOLD」のものを選びました。電源変換効率が良いもののほうが長持ちしますし。
また、プラグインの方が配線の取り回しが良いため、なるべくプラグインを選択。
上記条件から以下を購入しました。
KRPW-GA850W/90+



設置

感想
フルプラグインはすっきりしてよいですね。
コードもフラットで邪魔になりにくい。
グラボの補助電源のケーブルがちょっとあれですが。
それにしてもPCケース「Define7Compact」はとてもメンテしやすくて良いですね。
ついでに、ちょこっとPCの掃除もしました。