
ついついいろんなテンキーを購入してしまっている私ですが、今回は「ZUOYA GMK26」を購入してみたので紹介します。
購入理由
職場のサブPC用に。
机が別で、わざわざテンキーを持っていくのがめんどくさくなり、
VIAでカスタマイズできるテンキーを探し、こちらを購入してみました。
ざっくり特徴
・27キー+ノブ付き
・VIAでキーカスタマイズ可能
・ガスケットマウント
・ホットスワップ対応
外観
アリエクで白を注文したのですが、なぜか黒が届きました。問合せしたところ返品対応してくれるようでしたが、そのまま使うことにしました。
<パッケージ>

<内容物>
- 本体
- 2Uバックスペースキーキャップ
- USBケーブル
- キープラー
- 説明書

通常のテンキーレイアウトに加え、M1~M5のカスタマイズキー、ノブを搭載しています。




背面はキックスタンドが無く、高さ調節できません。

キーキャップは1ミリ以上の厚みがありました。
キースイッチはBrownリニアスイッチというものが搭載されています。
EK21と比較
EPOMAKERのEK21と並べてみました。
GMK26はカスタマイズキーが多い分、幅広。本体が少し角ばっており、EK21の方が角に丸みがありますね。

TH33と比較
EPOMAKER TH33とも比較。
TH33の方が側面が細いですね。

EPOMAKER SPLIT70とも並べてみました。GMK26の方が縦に大きいですね。

VIAについて
JSONファイルを入手する必要があり、これが敷居が高いと思われます。
私は以下の公式サイトから入手しました。
※SSL対応していない中華サイトなので、DL時に警告が出る場合があります。自己責任でお願いします。
ここで、ZUOYAのJSONファイルがダウンロードできます。V2版の方で動作できました。
実際に使ってみての感想
気に入ったところ
- VIAでキーカスタマイズできる
- 普通のテンキーよりキーが多い
- ホットスワップ対応
気になるのところ
- キックスタンドがないので高さ調節できない
- 技適がない
- キースイッチが擦れるような音がする。
私は余っていたキースイッチに差し替えて使っています。ホットスワップに対応しているので、好みのキースイッチに変えられるのはうれしいですね。差し替えることで打鍵感も改善しました。

まとめ
ZUOYA GMK26はコスパの高く、VIAでキーカスタマイズできたりと、自分好みにできるテンキーです。
カスタマイズキーが用意されているのもポイント高い。技適が無いので有線接続専用となりますが、持ち運ぶことはないのでデメリットとはあまり感じませんでした。
アリエクでは安く購入できるので、格安のカスタマイズテンキーを探してる方におすすめ。