
EPOMAKERより発売されたテンキーパッド、「EPOMAKER TH33」を購入してみました。
せっかくなので、すでに持っている「EPOMAKER EK21」と比較しつつ紹介します。
「EPOMAKER TH33」とは
EPOMAKERから発売された30%レイアウトのテンキーです。
33キー構成で、テンキー+矢印キー+ファンクションキー+ノブ をまとめた「欲しかった機能を全部詰め込んだ」テンキーパッドになっています。
主な特徴
- 33キー(数字+矢印+Fn 列)
- トライモード接続:Bluetooth 5.0 / 2.4GHz / 有線 USB-C
- ホットスワップ対応(3/5ピン)
- PBT・Cherryプロファイルキーキャップ
- VIA でキーマップやマクロを柔軟に編集可能
- 本体はABS 樹脂
- 重量:約 380g
- 二段階スタンドで角度を選択可能
- ガスケット構造
とくに、レイアウトが特徴的!通常のテンキーとは異なり、アローキーやHOME・ENDなどのキーが右側に配置されています。
これの何がよいかというと、左手で操作するときに便利。
マウスを右側で操作するとき、テンキーが邪魔になりがちですよね。そんな時、テンキーを左側に置くとしっくりきます。さらにアローキ―類も左側に配置できるんですよね。なかなか無いんですよね、この配置。
そしてその配置はVIAのカスタマイズでも有用で、左手デバイスとしても活用できます。
親指でアローキーを操作しつつ他の指でテンキー部分を押せるわけです!
開封
さっそく、開封していきます。



<内容>
- 本体
- USBケーブル
- キープラー
- 2uバックスペースキーキャップ
- 予備キースイッチ2個
- 説明書類
外観
見た目は「EPOMAKER EK21」を横に大きくしたような感じ。キーキャップの雰囲気も同じです。

手前の方に斜めに傾斜があり、押しやすくなっています。

背面は無線アダプタ、Type-Cコネクタ、切替スイッチがあります。

裏側は2段階のキックスタンドがあります。高さ調節できるのはありがたい。



キーキャップはPBTで印字は昇華印刷。十分な厚みがあります。
キースイッチは「Wisteria Linear V2 Switch」、RGBバックライトは南向きです。
ガスケット構造ですが沈み込むほどではありません。
EK21との違い
すでに購入している、EPOMAKERの標準レイアウトテンキーパッド「EPOMAKER EK21」と比較。
大まかに違いは以下
- 「TH33」はアローキー、Home、Endなどキーが多い
- 「TH33」はキックスタンドがあり、高さ調節できる。
<外観比較>



キーキャップは同じ感じ。
本体の質感は、EK21の方がマット感がある感じがします。
所感
気に入ったところ
- 打鍵感が良い
- キー数が多く
- 無線・有線が使える
- VIAでカスタマイズできる
- 左配置に最適化されている
EK21もそうでしたが、とても打鍵感が良く気持ちよくキー入力できます。
そして左手デバイスとしても使えるので最高です!
気になったところ
- 無線でVIAのカスタマイズができない
無線ではVIAが認識できませんでした。気になるのはそこだけでしたね。
まとめ
TH33 の一番の特徴はこのレイアウトです。
アローキーなどは通常と逆の右側に配置されており、左側に置いて使う時に重宝します。
右側はマウスを置いたりするのでテンキーは左側に置くという方におすすめ。
