MONO-LOG

PCやiPhone関連を中心に、私が気になったことなどを紹介します。

【レビュー】エレコムトラックボールマウス DEFT PRO購入。使用感など

こんにちは、ぐるねです。今回は前回の続きです。

 

長年、Logicoolトラックボールマウスを愛用してきた私ですが、親指の酷使が気になって、ついに乗り換えを決意。検討の結果、エレコムの DEFT PRO を購入しました。

 

前回の話

 

www.gmonolog.com

 

ロジクールトラックボールマウスは、親指でボールを操作するためどうしても親指に負担がかかってしまいます。長時間の使用で、親指の痛みや疲労を感じることが多くなり、親指を酷使しないマウスを探し始めました。

トラックボールであることと、価格は控えめなため、エレコムトラックボール DEFT PRO PRO M-DPT1MR を購入することにしました。

エレコムトラックボール DEFT PRO 「M-DPT1MR」

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内容:本体、USBケーブル、レシーバー、電池、説明書

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本体裏側に各種設定スイッチ、レシーバー収納スペースがあります。

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ボタンがたくさん。ソフトウェア上で様々な設定を割り当てられます。

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有線時の接続はUSB-TypeCではなく、MicroUSBです。バッテリーではなく電池で動くため、有線で使う時以外は使用することはないです。

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MX ERGOと比較

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職場のM575と比較

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DEFT PROを購入した理由

 

正直、ほぼ値段で決めました。M575くらいの値段で買えて、こっちのほうが多ボタンなのは嬉しいですね。

実際に使用してみて

すぐに手に馴染む

実際に使ってみると、形状が普通のマウスと似ているためか、手に馴染み違和感なく使えました。ケンジントンのSlimBladeProは慣れるのに少し時間がかかりましたが、DEFT PROの方は直感的に操作でき、すぐになれました。細かい操作もスムーズに行え、ストレスを感じません。

ボタン操作も快適

多ボタンで操作がとても快適。クリック音がボタンによって違うというレビューも見かけましたが、私は正直気になりませんでした。

エレコムマウスアシスタント6でカスタマイズ可能

マウススイッチの割り当てツール。見た目もわかりやすく、プロファイルを保存できたり、マウスジェスチャーまで割り当てが可能です。

まとめ

親指の負担からの解放

DEFT PROで、親指の負担を軽減し、快適なマウス操作することができました。また、エレコムトラックボールマウスは初めての購入でしたが、違和感なく快適に使えて驚きました。

親指トラックボールマウスは親指を酷使してしまうため、エレコムのDEFT PROを検討してみるのも良いともいます。