
今回は、いつもの衝動買いで変わったテンキーを購入したので、紹介します。
購入したもの
BRIMFORD VIA対応 テンキー
軸を選択でき、私はリニアの「黄軸」を選択しました。
目的:片手キーボードとして
VIA対応テンキーということで、ブラウザ上でキーカスタマイズに対応しており、片手キーボードとして使えるのでは?と思い購入してみました。
しかも、メカニカルテンキーパッドとしても妥当な値段で、VIA対応と考えると安い。
外観

パッケージは「MF34」となっていました。
正式名称は「Maglcforce MF34」みたい。

内容物。
接続はUSBケーブル。無線には対応していません。

説明書は日本語ではないです。
通常キー以外はどのように再現しているか、説明がついています。
「=」キーは「Shift」+「-」キーなど。親切。

キーが多い分、通常のテンキーよりサイズは大きめ。
キッチンスケールで測るとケーブル無しで「356.5g」でした。

背面は、高さ調整スタンドがあり、2段階調整できます。



USBケーブルの挿し口は奥まっているので、ケーブルによっては干渉します。
Nintendo SwitchのUSB-Cケーブルは入りませんでした。

軸は黄色で、「リニア」タイプです。打鍵感も良好。

キーキャップは普通ですね。
本体の色は白ではなく、「クリーム色」。
個人的にはクリーム色よりも、白や黒など選べると良かったかな。
Amazonの購入ページではカラーバリエーションがなかったのですが、おそらく色違いは別販売者で出ている以下になるのかも?
KB16と比較

KB16の方が小さくてコンパクトですが、MF34の方がキーが多くて高さ調節が可能。
また、MF34はKB16のようなスクリーンがないため、現在のレイヤーが判別できません。

VIAでカスタマイズ
VIAが使えるのはうれしいですね!いろんなカスタマイズができます。
私の場合は、クリップスタジオのショートカットを割り当てたりしています。
VIAで接続すると「MF34」と認識されました。
下記はすでに設定変更していますが、おそらく英語配列キーボードのため、日本語入力時にはいくつかのキーが異なるようです。「(」は「*」にする必要があるなど。

VIAの設定はChrome系のブラウザで行う必要があるので、WindowsかMacが必要ですが、一度設定すると本体に設定が保存されるのでiPadにもそのまま使えます。
使ってみての感想
気に入ったところ
- VIAでカスタマイズできる
- 通常のテンキーとしても使える
- 打鍵感が良い
- 高さ調整できる
- 安い
気になったところ
- 本体がクリーム色。白とか黒が良かった。
- 本体が大きくて持ち運びには向かない
- 現在のレイヤーの状態が目視でわからない
まとめ
本体がクリーム色なのが個人的に気になりますが、VIAが使えるのがとにかく嬉しい。
普段はテンキーとして使用し、レイヤーを切り替えていろんなキーを割り当てると便利に使えて良さそう。
メカニカルキーなので打鍵感もよく割と気に入っています。